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zoom RSS 論文作法のディーセンシー(改)

<<   作成日時 : 2004/11/20 00:23   >>

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 最近、仕事の都合で、社会学系・情報学系の研究書を殆ど一日二冊ペースで読まされているが、まあ一月くらいならいいもんだと思って我慢我慢。まあそれなりに発見もある。
 昔は、社会学者の人の論文を読んで、ただただその図式性の見事さに目を奪われていたのだが、このごろは、それらのうちの「議論を続ける」目的に徹している幾つかの論文作法に注意をひかれる。研究論文なのだから、よく考えれば当たり前も当たり前なので、今頃なにいうてんねんって話だが…。
 決してお追従など言わないし、如何にも肩がこりそうな話題にばかり出入りするのに、実にうまく話のナビゲーターをつとめられるという才能の持ち主に時として出逢うことがあるが、まあそんな感じである。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
書評論文でそれは顕著ですね(「社会学評論」など)。
しかし、話題が高度かつ微妙になると<文体>の問題もやはり出てくるでしょう(内田隆三、遠藤知巳)。それと東大法学系の一部の人のものすごく凝った<文体>。一度情報系で見事に「議論を続ける目的に徹している」のを
読んで感心したらその方、もと郵政省におつとめと聞いて納得したものです。
yanase
2004/11/20 13:48

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