モリオカ三行日記(ブログ)

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<<   作成日時 : 2005/02/23 04:13   >>

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久々にサイト本体をアップデートしてみた。(ので、たまには上のリンクからどうぞ)
「works」を主に、あとは細かな点をちょこちょこと。

 先日おつとめを終え教育実践の報告については、ppt資料もアップしておきましたが、さて、最新のIEではおそらくフォローされているとは思いますが、リンゴとかではダメかも。ビューアはMSのウェブで無償配布、してるんだっけ…、まあ、そこまでして見る価値があるかどうかは。あと半年もすれば勤務先の紀要に載るかとも思いますので。

 一部の爆笑および好評を勝ち得つつ、良識ある大方の眉を顰めさせもしたこの報告、内容的には大変単純なことしか言っておりませんで、「笑うところどこ?」って話ですが、ま、爆笑はもっぱら話芸によるもんですから、と言い訳。どうも年とるとおっさん的な横柄さが出てきまして、学生の前では無論、初対面の方の前であっても、すべりウケをねらってというよりむしろつまらん駄洒落で笑いを強要、困惑顔の聴衆を見て楽しむ、という悪癖がついて参りました。しかし調子にのって始めたはいいものの、三つ目くらいの冗談を言い終わったとたん、それまでいらっしゃらなかったはずの理事長が後ろの方に…。さすがにちょっと面食らいましたが、もうあとには引けませんでしたなぁ…orz。

 まあ内容は、「ぬるい」と言われはせよ「間違っとる」とは言われない類の(マス)コミュニケーション論の基本、それをどう「メディアリテラシー教育」に乗っけるか、というあたりなんですが、こういうのをやってみると、如何に「理論的裏付け」という奴が大事なのかしみじみわかりますな。仕事柄、ある種のコミュニケーション論の大筋についてはさほど不案内ではないのだが、では教育理論はと言われるとさっぱりですわ。とりあえず一応の予習はしたのですが、どうも門外漢の目に触れるところには「最新の現場から」みたいな本しかなくて、結局こういう授業方法が一般化に耐えうる(報告する価値がある)ものなのか、大方針としてはどういう流れの中にあるものなのか、わからず仕舞い。それよりなにより、現場の授業ではなまじ成功したものだから、批判的な観点が欠如したままになってしまう。というわけで、その道の諸賢のご批正を伏して乞う次第。世に「理論バカ」という俗語がありますが、そういう言葉はワタクシほぼ信用しておりません。少なくとも「現場バカ」と同数くらいしかいないんじゃねーですかね?

 しっかし、こうして一年の活動を整理してみると、[講演]だの[教育報告]だのばかり、あまりに仕事怠慢で反省しきり(まだゲラが来ていないだけの原稿はあるものの)。おまえはセンセイさまかっつーの。いや、センセイではあるんですが。
 というわけで、新年度はいくら何でももうちょっと研究します。

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