モリオカ三行日記(ブログ)

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zoom RSS 「企業研究会」

<<   作成日時 : 2006/02/09 01:09   >>

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 というものに出席してきた。まあ短大主催の就職説明会+就職講演会みたいなもの、と言えばよいだろうか。
 
 不詳ワタクシ、アポ取りから始まる就職活動をしたことがないので(公募活動は別だろ、やっぱり)、ホウホウ同期はこういうことをやっとったんだねぇ、等と間抜けな感想を抱きつつ、ゼミ生がお世話になっている企業の方に名刺持ってご挨拶したりなど。

 間隙を縫って打ち合わせなどこなしつつ、なんだかんだで夕方になってお茶のんで解散、街中に出るのもそうないのでここぞとばかりにスーツ買いにいつもの店に。普段店員と喋る趣味はないんだけど、まあ何つうか時間ねー時ほど、っていうんでしょうか。コーヒー呑みながら小一時間話し込む余裕があるのかと自分自身を問いつめたい。ヒイヒイ言ってるのが日常になってきたっつの。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
メールありがとうございました。

ところでこんなのをめっけたんですが
http://blog.livedoor.jp/warosunikki/archives/50149297.html
「灘の次」を母校にお持ちの方にww是非ご感想などを。
ついでにこういうのもあるんですが(泣)
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/dame/1136460281/
メールでもお話ししたとおりもう「教育」も「雇用」も
崩壊した状態なんですがまだそれへの幻想が残っているんですかね。

ちなみに私の母校は「ランクE以下限りなくFに近し」てとこですね。
(当然就活はしてません 私の卒業はバブル最後の年 山のように資料が送られてきたときですね)
yanase
2006/02/12 19:31
うーん、「雇用」に関してはまだ微妙な形で学歴の残骸が残っているような気が致します。かなりナイーブな問題ですから、公に書くこともためらわれますが、国立大文系出身で技術職(介護系なりSEなり)に就くケースが増えていることをどう考えるかとか。16、7でその職を志す人たちとの意味は全然違う気がします。そこのところで「大学の社会責任・還元」を唱える文科省がどう分析しているのか、いろんな思いをこめつつ見守りたいですね。
灘の次…ww。まあ私はオチこぼれ組だったですから。卒業アルバムコメントに「成績非優秀者の反撃を期待する」と書いた優等生がいてそれには殺意を覚えてましたけど、何かのんびりしていい学校だったなあと思いますね。
morioka
2006/02/13 01:16
文系の介護職についてはこれからたくさん出てくるでしょうしね。
学歴が不要になったのではなく絶対(安心)でなくなっただけで。
新たな階級社会などという議論も何を再生産しているのかどの階層と年齢出来るのかでで変わってきますしね。
学歴社会の虚無点(最上位であるが実社会では無用の長物)にいてかつ直接その産出機構に関わっている我々が無責任でいられるわけではないんですが。
(高学歴無職板なんかみるとなんか身につまされてきますしVIPで学歴ネタが異様に延びるのも気になりますね )

「成績非優秀者の反撃」ってwww。私の出た学校は
「勉強出来ないことを除けば」呑気ないい学校でしたし
偏差値で人を見下さないようになっただけでもいい人生経験でしたね。

この仕事するようになってある中堅私大の先生に「うちの生徒はそれまで人に褒められたことがないから勉強で自信をつけさせないといけない」みたいなことを言われたんですが、内心では「俺の出身校はあんたの勤務先にバブル華やかなりし頃の推薦入試で全滅するレベルだったんだがな(そういう子がいることぐらい10代で気づけよ)」と思ったもんです。
yanase
2006/02/13 02:38

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